札幌大通公園
「札幌雪祭り」や「YOSAKOIソーラン祭り」の会場としても有名な「札幌大通公園」。

整然とした長方形の芝生エリアと、噴水や花壇が規則正しく配置された大通公園は、まるで海外映画に出てくる公園のようです。

とは言え、

「たかが公園だし?」
「観光のついでにちょっと立ち寄るだけでいいかな?」

なんて思っている人もいると思いますが、ちょっと立ち寄るだけなんてもったいない!

丸1日使って、家族みんなで札幌大通公園を楽しみましょ~!

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札幌の大通公園の名物「とうきびワゴン」

大通公園の名物と言えば「とうきびワゴン」ですね!

トウモロコシの旬である夏場は、冷凍物ではない旬の採れたてのトウモロコシが使われているので、特にとうきびワゴンのトウモロコシが美味しくなる季節です。

とうきびワゴンでは「焼きトウモロコシ」と「ゆでトウモロコシ」の2種類が売られていますが、ここはぜひ「ゆでトウモロコシ」を選びましょう。

醤油の味でごまかされていない、トウモロコシ本来の美味しさを味わってください。

粒がぷりぷりしてて、甘みが強くて本当に美味しいですよ!

とうきびワゴンに行くと、トウモロコシの隣で売られている「じゃがバター」も誘惑してくるので、ここは素直に誘惑に負けて一緒に買ってしまいましょう!

甘くてホクホクしたじゃがいもにバターと塩をかけて・・・お、美味しい!!

トウモロコシもじゃがバターも本当に美味しくて、つい1人で全部食べたくなるのですが、ここはぐっと我慢です。

まだまだ後には、ラーメンや海鮮丼が控えていますからね。

あくまでも「おやつ」程度に考えて、どちらも家族で分けて食べるのがおススメです。

子供は噴水で水遊び!大人はビアガーデン!

札幌大通公園

とうきびワゴンでちょこっとお腹がふくれたら、子供は噴水で水遊びにGO!

テレビ塔に一番近い噴水では水遊びができるので、ただ見るだけの観光だとすぐに退屈する子供も大喜びです。

そして、子供たちが水遊びをしている間、パパとママは・・・ビアガーデンなんていかがでしょう?

大通公園では7月下旬から8月のお盆辺りまでビアガーデンが開催されています。

大きなテントが設置されていて、ビールの種類も料理の種類もかなり豊富!

カラッと晴れた空の下で、ビールを片手に札幌名物のジンギスカンを食べながら、噴水側のベンチでゆったりと子供たちのはしゃぐ姿を眺めましょう。

ビアガーデンの開催時間は12:00~21:00まで。

夜に行きたい方は、パーカーなどの長袖の上着を持参してくださいね。また、素足にサンダルも控えましょう。

真夏とは言ってもそこは札幌。
夕方あたりから涼しくなり、日が落ちるとかなり寒くなりますよ。

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「札幌市時計台」も一度は見ておきたい!

札幌大通公園

「小樽運河」と並んで「三大ガッカリ名所」なんて呼ばれる「札幌市時計台」ですが、文明開化の香りの漂う、小さくてとても可愛らしい洋風建築です。

テレビ塔のすぐ近くにあるので、ちょこっとのぞいてみましょう。

中は資料館になっていて、時計台が札幌農学校(北大の前身)の一部だった頃の寄宿学校の様子などを知ることができます。

新渡戸稲造(旧5千円札の人)が、札幌農学校の生徒だった頃のノートが展示されていましたが、ノートの随所にある手書きの挿絵があまりにも上手で驚きました。

また、彼のノートは全て超美しい筆跡の英語で書かれていて、

「新渡戸稲造ってよく知らないけど、なんかすごい人だったんだな~」

ということがわかりました( ← つまり何もわかってない・・・)

入館料は大人200円、子供は無料とリーズナブルで嬉しいのですが、中に小さなお土産屋さんがあって、油断していると時計台のゆるキャラ「とっけ」のTシャツを買わされる羽目になったりするので(実話)、くれぐれも気を抜かないように!(笑)

家族で楽しむ夏の「札幌大通公園」まとめ

ベトベトした本州に比べると、
カラッとした札幌の夏は本当に爽やかで素晴らしいです。

ビアガーデンのところでも書きましたが、夕方3時を過ぎたあたりからぐっと寒くなってくるので、必ず上着を持って行きましょう。

特に子供は体温が下がりやすいので気をつけてあげてくださいね。

寒さ対策を万全にして、夏の札幌を楽しんでくださいね。

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