太陽の塔
「太陽の塔」
この言葉を聞いて正しく思い浮かべる事ができる若い人は少ないでしょう。

1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会」の為に岡本太郎氏が制作した作品であり、閉幕後も記念として残されている塔です。

実際に万博に足を運んだ人やTVで取り上げられたその姿を鮮明に覚えている人は40代以上の人が多いはずです。

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太陽の塔とはなに?

太陽の塔
「太陽の塔」
この言葉を聞いて正しく思い浮かべる事ができる若い人は少ないでしょう。
1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会」の為に岡本太郎氏が制作した作品であり、閉幕後も記念として残されている塔です。

実際に万博に足を運んだ人やTVで取り上げられたその姿を鮮明に覚えている人は40代以上の人が多いはずです。

太陽の塔の内部公開で見学するにはどうしたら良いの?料金は?

太陽の塔

今回の内部一般公開は2018年3月19日(月)から始まっており、終了時期は未定です。

インターネットのオフィシャルサイトから予約する場合、
1月19日にアクセスすると5月18日まで予約が可能。
1月20日にアクセスすると5月19日まで予約が可能。
と言った具合に1日進むと予約できる日が1日延びるようになっています。

予約可能なのは「4ヶ月先までの日」と言うのは変わりません。

3月19日にはあまりのアクセス数でサーバーがダウンしたと言う話を耳にしました。その後も中々予約ページにまでたどり着けなかったとも…。

太陽の塔は1日に入館できる人数が約1000人程度です。その為の予約制なのでどうして
も内部を見たい場合は根気よく予約作業を続けましょう。

気になる入館料は大人が700円、小中学生が300円と何ともリーズナブルです。

ただし、万博記念公園への別途入園料(大人250円、小中学生70円)が必要となるので気を付けましょう。

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太陽の塔車で行ったら駐車場はある?

現地まで電車を利用する人もいれば車で行く人もいるでしょう。
ではもし車で行った時には駐車場はあるのでしょうか?

ありがたい事に、万博公園内にはいくつか駐車場が設けられています。

【中央駐車場】
971台収容可能。
平日は2時間400円、休日は2時間600円

【南駐車場】
1218台収容可能。
料金は中央駐車場と同じ

【日本庭園前駐車場】
1218台収容可能。
料金は中央駐車場と同じ

【EXPOCITY駐車場】
30分200円
※EXPOCITY内の施設を利用すれば割引が受けられます。

距離的には「日本庭園前駐車場」が太陽の塔に行くには1番近い場所にありますが、他の場所でも決して歩けない距離ではありません。
混んでいる場合は開いている駐車場に停めると時間を無駄にせずに済むでしょう。

●今回この機会を逃したら次はいつ太陽の塔の内部を見られるかわかりません。

1回の申し込みで最大6人まで予約可能なので、予約が取れてから行く人を集めても大丈夫です。

友人同士や親子で訪れるのも良いですが、おじいちゃんおばあちゃんを誘っても喜ばれるのではないでしょうか?

太陽の塔まとめ

いかがでしたか?

今回は「太陽の塔」について調べてみました。

日本を代表する芸術作品を見ておいて決して損はありません。逆に今見る機会を得た事に感謝したいくらいです。

さあ今からでも遅くはありません。オフィシャルサイトにアクセスしましょう。

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