母の日プレゼント

母の日が近付くと、何を贈ろう...と、毎年悩む方も多いと思います。

定番のカーネーションから、洋服、アクセサリー、スイーツ、ボディクリームやハンドクリームなどの美容品、エプロンやキッチン雑貨、など、いろいろうかんできます。

せっかくの贈りものなので、喜んでもらいたいですよね。

お花はもらって嬉しいランキングの1位だそうです。

お花があれば、お家の中も明るく華やかになるので、やっぱり嬉しいものですよね。

その中でも、母の日のプレゼントとしておススメの、プリザーブドフラワーについて、種類や作り方をご紹介します。

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母の日のプレゼントにプリザーブドフラワーおススメの理由

母の日プレゼント

プリザーブドフラワーは長期保存ができるという意味で、その名の通り、長持ちするお花です。

生花も嬉しいですが、1週間程度ですぐに枯れてしまいます。

鉢植えは、生花より日持ちしますが、お手入れや置く場所が...という方には、プリザーブドフラワーがおススメです!

ケースに入っているものもあるので、ほこりを払うくらいで、お手入れも必要ありません。

小さいものから、少し大きめのものまで、用途に合わせて選べます。

小さいものですと、場所もとらないのでちょっとしたインテリアになりますし、価格もお手ごろです。

何と言っても、何年も長持ちするのが良いですよね!

母の日のプレゼントでプリザーブドフラワーの種類は何がある?

どんなものがあるのか、いくつかご紹介します。

▪陶器の器のアレンジメント

定番のものです。いろんな器がありますので、お好みに合うものを見つけて贈ってあげると喜ばれます。

バスケットやブリキに入ったものもあります。

▪ボックスに入ったアレンジメント

丸い箱や、四角い箱、アンティーク調のもの、など箱の種類も豊富です。

▪花束、ブーケ

花束やブーケになっていると、かわいいですよね。

▪リース

玄関やお部屋のインテリアに。

▪時計のフレーム

プリザーブドフラワー付きの時計もおしゃれです。

▪写真立て

写真も入れられるので、お子様の写真を入れて贈っても、喜ばれますよね。

▪フラワーケーキ

ケーキ風にアレンジされています。

母の日だけでなく、お誕生日や記念日にもおススメです。

キャラクターや動物が入った可愛らしいものから、和モダンなもの、スタイリッシュなもの、お気に入りのものを探してみてください。

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プリザーブドフラワーの作り方!!おすすめの花は何?

プリザーブドフラワーを手作りするのって、ハードルが高そうですよね。

原理としては、お花を、脱水・脱色して、色をつけます。

お花の瑞々しさはそのままで、好きな色に着色できます。

専用の薬液を購入すると、少し高額になりますので、ここでは、リーズナブルに出来る方法をご紹介します。

■その1:用意するもの

消毒用エタノール、グリセリン、インク(万年筆やプリンターのインク)、容器、乾燥剤、お花

消毒用エタノール・グリセリンは薬局で、インク・容器は100均で購入できます。

■その2:作り方

1.茎をナナメに切って、お花を消毒用エタノールに丸ごと浸し、脱水・脱色します。

1日置いておきます。

2.着色液を作ります。

容器にグリセリンとお水を2:1の割合で入れ、お好みの色になるようにインクをたらし、35度に温めます。

そこに1日置いて脱色したお花の茎の部分を入れて、また1日置いておきます。

3.お好みの色になったら、乾燥剤を入れた容器に入れ、2日間、乾燥させます。

乾燥は、ドライヤーなどで乾かす方法もありますが、自然乾燥させた方がキレイに仕上がるので、あせらず、気長に待ちましょう。

工程は、これだけです。

ただし、必ずうまくいくとは限りません。

お好みの色味にならなかったり、花びらがひび割れてしまうこともあります。

ここでご紹介した方法で試してみて、もっとやってみたい!と思った方は、専用の薬液を購入してやってみるのも良いかと思います。

■その3:プリザーブドフラワーを作るのにおススメのお花

バラ、カーネーション、アジサイ、ゆり、ひまわり、らん、など

母の日のプレゼントでリースの作り方

母の日プレゼント

手作りのリースも素敵ですよね。

売っているもので、なかなかお気に入りが見つからなかったり、少し高価だったり...

そんな方のために、簡単にできるリースの作り方をご紹介します。

初めての方でも失敗なく作れますし、楽しいですよ~!

▪用意するもの...柳リース、グルーガン、グルーガンスティック(接着剤のようなもの)、お花、リボン

全て100均で購入できます!

手作りのリース作り方

1. リースにリボンを巻きます。リボンはいらないという方は、省いてください。

2.グルーガンにスティックを入れ、コンセントに差し込み、温めておきます。

この時に、スティックが溶けて出てくる場合があるので、いらない紙の上に置いておくと良いでしょう。

3.温めておいたグルーガンで、お好きなお花を、お好みの配置で柳リースに付けていきます。

プリザーブドフラワーは、壊れやすく繊細です。

初めてリースを作る方には、造花で作ってみることをおススメします。

時間をかけて作ったプリザーブドフラワーが壊れてしまうともったいないですし、造花でもとっても可愛く仕上がります。

造花で慣れて、要領がわかってから、
プリザーブドフラワーで作ってみるのがいいかもしれませんね。

プリザーブドフラワーまとめ

プリザーブドフラワーについてご紹介しましたが、いかがでしたか。

お花やさんや、ネットでも購入できますし、手作りしてみたい!と思う方は、是非、チャレンジしてみて下さい。

最初は失敗しても、何度か試して要領がわかってくると、お好みのお花で、お好みの色に出来ますし、何より、作るのも楽しいです。

また、世界に一つだけしかない贈りものは、とても喜んでもらえると思います。

母の日のプレゼントに、また、お誕生日や記念日にも、参考にしてくださいね。

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