入社式スーツスカート

春の訪れとともに新生活がスタートします。
就職する人にとってその第一歩となるのが「入社式」です。

入社式とはその年の新入社員が一堂に会し、会社の代表や上司となる人たちとの対面を果たす場です。

そんな大事な場面にはやっぱりスーツで参加するべきです。
ここでは入社式での女性のスーツに関して見て行きましょう。

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入社式のスーツの色は何色が主流なの?

入社式スーツスカート

スーツには“場に見合ったカラー“があります。
華やかな場には華やかなカラー、厳かな場には落ち着いたカラーと言った風にある程度の決まりがあるのです。

女性がどのような場にも使う事ができるスーツのカラーは「黒」と「チャコールグレー」だと言われています。
黒はどのような着こなしにも変化する事ができる色です。無地のスーツであればなおよいでしょう。

チャコールグレーは黒よりも柔らかみのある印象を相手に与える事ができる色です。薄いストライプ柄や少しデザインが施された物でもある程度はその色味で緩和されます。

また、最近ではネイビーのスーツを入社式に着用する人も増えています。
どのカラーも白いブライスやシャツとの相性が良く場に合ったカラーなのでこれらの中から選ぶと間違いは無いでしょう。

入社式にスカートかパンツで悩んでいる人へ

入社式スーツスカート

入社式に着用するスーツのカラーが決まってもそのタイプに頭を悩ませていませんか?
スカートが良いのか?パンツが良いのか?

昔は「女性のスーツはスカートで」という風潮がありましたが今はそのような事はありません。

スカートでもパンツでも大丈夫です。

それでも勤める会社が創業が古い会社であったり、
従業員の年齢層が高めの会社の場合には入社式ではスカートを選ぶ方が良いかも知れません。

また、自分自身がパンツを選んで不安になる場合も同様です。
自信のない恰好では行動にも不安が表れてしまいます。自信を持った格好をしましょう。

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入社式にスーツで言った人の体験談

入社式の規模や雰囲気などはその会社会社によって違いますが、実際にスカート・パンツで入社式に臨んだ人の声を見てみましょう。

■その1:スカート派

・入社日前にスーツを購入しに行きました。
店舗の店員さんが「今はパンツもOKな企業が多いからどうですか?」と勧められましたが母からは「スーツはスカートを選びなさい」と言われていたので断りしました。

入社日当日は約9割の人がスカートで、パンツの女性はかなり目立っていたので安心しました。

悪目立ちはしたくなかったので人生の先輩(母)の言葉を信じて良かったです。

・入社前の研修時に友達になった子と「入社式のスーツは黒のスカートで揃えようね」と約束していました。

1人でスカートにするかパンツにするかを悩む事がなく心強かったです。

・入社式にはリクルートスーツをそのまま着ようと思っていましたが同じ会社に勤めている先輩から「ちゃんとしたスーツを購入した方が良いよ。」とアドバイスを受けました。その時に「ボトムスは絶対スカートで!!」と念押しされました。

何でも入社式にパンツで出席した新入社員は「できない人」というレッテルを貼られてしまうらしいです。(この会社だけの話です。)

■その2:パンツ派

・入社式の後、グループに分かれて社内見学が行われる事がわかっていたので動きやすいパンツで出席しました。
階段での移動が多かったので楽に動き回る事ができて良かったです。

・制服のない会社なのでスーツを着るのは入社式だけです。たった1日だけの事ですが、足が太いのがコンプレックスでその1日さえもスカートを履きたくありませんでした。親からは「スカートのスーツにしなさい」と怒られましたが断固として受け入れずパンツスーツを購入してその日を迎えました。
会場には私の他にもパンツスーツの方がたくさんいたので大丈夫でした。

■その3:入社式の服装は新入社員のマナーが見られる場でもあります。

奇抜な格好や目を覆いたくなる服装で変に目立ってしまうとその後の仕事にも支障をきたす場合があるので無難なスーツが1番です。

みんな同じような服装でも自信をもって明るく努めていれば自然とあなたの良さはにじみ出てきますよ。

入社式スーツで行く場合まとめ

いかがでしたか?

今回は入社式、スーツで行く場合女性は何色がいい?スカートかパンツかどっち?についてご紹介しました。

人と同じでは無個性だと言う人がいます。しかし、入社式は「儀式」であり個性を発揮する場ではありません。最低限のマナーを心得て出席すれば良いでしょう。

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