年賀状元旦に到着1
だんだん年の瀬が近づいてまいりました。

年賀状は毎年出していますか?ついつい出すのが年末ぎりぎりになってしまったり、元旦には届かなそうだと思うと出しにくくなってしまったり。

そもそも年賀状はいつまでに出せばいいのでしょうか。

書き方のマナーも覚えて相応しい文を書きたいですよね。それに書き損じは捨てるしかないの?

今回は覚えておきたい年賀状の基本を調べてまとめてみました。

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年賀状を元旦に届けるにはいつからいつまでにだすべき?

年賀状元旦に到着2
郵便局の公式ページには、
年賀状を元旦の朝に届けるためには12月15日(金)から12月25日(月)までに投函するように案内があります。

15日以前に投函してしまうと普通郵便として扱われるので12月中に届いてしまいますし、25日以降に投函すると元旦に届かない可能性があります。

年末からお正月にかけては郵便局も総員フル稼働で動いていますが、膨大な量が集中すると作業は遅れますし、配達も真冬の交通状況では遅れることも考えられますから確実ではないのですね。

なるべく期間内に出すようにしましょう。

元旦に間に合わなかった場合は、
1月7日までに届くようなら年賀状として投函しても大丈夫ですよ。

「お正月」は一般的に1月7日までの「松の内」を指しますので、年賀状も1月7日までを目安にします。

2018年の年賀状に限って言えば、12月15日から1月7日の間に投函される年賀はがきは、新料金である「62円」ではなくて「52円」で送ることができます。

期間前でも後でも年賀はがきをそのままでは送れませんので注意が必要です。

年賀状書き方やあいさつ文は何がいい?

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年賀状につきものの「賀正」や「謹賀新年」にもマナーがあることをご存知でしたか?

基本的なあいさつ文はデザインに含まれているのであまり気にすることもないですよね。

知っている方もおさらいしておきましょう。

■その1:年賀状に書く内容

表書き(宛名面)
・通常のはがきと同じ。住所は都道府県から書き、数字は縦書きなら漢数字で統一します。朱書きの「年賀」をわすれずに。

裏面
・賀詞 新年を祝う言葉。「迎春」「謹賀新年」「あけましておめでとうございます」など
・本文 旧年中のお礼、日ごろの感謝、近況報告、今後のお付き合いや指導のお願いなど
・日付 平成30年元旦など

■その2:年賀状の書き方のルール

・元号か西暦に統一すること

・元旦=1月1日の朝なので「1月1日元旦」という表現はしないこと

・目上の人への賀詞は、1~2文字では敬意に欠けるので「謹賀新年」など4文字以上にすること

・「失う」「枯れる」「暗い」「去る」「絶える」「病む」などの「忌み語」は使わないこと(「去年」は「旧年」「昨年」と言い換えましょう)

大体のルールは以上です。

今は年賀状用の例文などから引用することが多いと思いますが、自分でも覚えておくと相手に相応しい年賀状を作成することができます。

一言書いて添える時も役に立ちますよ。


年賀状書き損じはうどすればいい?

子供の頃に書き損じはがきを郵便局で普通のはがきに交換してもらった記憶があるのですが、いま改めて調べてみると、普通切手や封筒とも交換してくれると記載されていました。

手数料はかかりますが、捨ててしまうよりはよっぽどいいですね。

ただ交換の条件は細かく決まっているようなので、
公式ページを確認するか窓口で確認してみてください。

普段はがきを使わなくても、封筒や切手なら使う機会がありそうですよね。

年賀状のマナーまとめ

年賀状のマナーについて調べてみましたがいかがでしたか?

全部デジタルで済む時代だからこそ年賀状の習慣は大切にしたいですね。

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