年賀状印刷安い方法1
毎年作る年賀状、もっと安上がりな方法はないかなと思いつつ、いつも同じ方法で作ってしまっていませんか?

今は年賀状印刷の方法も増えていて、
改めて比較しようと思うととても大変ですよね。

そこで今回は年賀状を安く仕上げる方法について調べてまとめてみました。

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年賀状印刷で安くする方法は?

年賀状印刷安い方法2
今年賀状を作るとすると、多くの人は
「1.家で印刷する」
「2.お店に持ち込む」
「3.ネットで印刷する」の中から選ぶと思います。

この中で1番安く上がるのはずばり「1.家で印刷する」。はがき代とインク代だけなので、30枚で2,000円強といったところです。

再生インクを利用すればもう少し押さえられそうですね。ただ仕上げには相当な時間がかかりますので、余裕をもって作業した方がいいでしょう。

ネット印刷なら30枚で3,000円くらいになります。
枚数が増えると安くなるところが多く、11月前半頃まで早期割引をしているお店もありますので、家での作業が負担に感じるなら検討してもよさそうです。

お店へ持ち込むのは、一番高くなりますが一番楽です。パソコンやプリンターの操作に不慣れな方、ネット注文で複雑な画面操作をこなすのは辛いという方はお店のプロにお願いするのが確実で安心です。

安上がりなのは家での印刷ですが、自分に合った方法を検討してくださいね。

年賀状印刷ソフトがついている本は何がいい?

年賀状印刷安い方法3
年賀状素材集の付録についてくる年賀状作成ソフトの定番は,
「筆まめ」
「筆ぐるめ」
「筆王」のような有名ソフト。

本を買うとちょっとお得に手に入るのが嬉しいですね。

いつも決まった年賀状作成ソフトを使っているのでしたら、そのソフトの最新版が手に入る本を選ぶと良いですよ。

初めてパソコンで年賀状を作る方は、やはり有名ソフトがついた本がおすすめ。有名ソフトは使い勝手が良く、操作方法も万人に分かりやすくなっています。

でも優先したいポイントは使えるデザイン・画像が多いこと。素材集によって結構テイストが違うので、使いたい画像があるかどうかはとても重要なポイントになります。

中身を見ることはできなくても、表紙から大体の雰囲気を読み取って比べてみましょう。

例えば同じ和風の定番柄がメインの本でも、シンプルな雰囲気だったり装飾が多い豪華な絵柄だったり、結構違いがあるものです。

はがきを出す機会が多いのでしたら、
年賀状だけでなく季節の挨拶状に使えるデータが揃っているものもおすすめです。


年賀状印刷コンビニと郵便局はいつから?

最近はコンビニの年賀状印刷がとても便利に進化しましたね。

写真年賀状も作成できますし、
宛名印刷ももちろんできます。

受け取りまでの期間が短いのもポイント。

セブンイレブンは9月25日から、
ファミリーマートでは10月7日から受け付けを開始しています。

どちらも11月上旬までの申し込みで「超早期割引」、11月末までの申し込みで「早期割引」があります。

郵便局の年賀状印刷も9月から受け付けが始まっています。こちらは宛名印刷だけでなく、投函サービスまであるのが便利なポイントです。

コンビニでは、最近持ち込んだハガキデータをマルチコピー機で印刷できる店舗が増えています。

コピー機の機種によって対応していないものもあるようですが、データとはがきを持って行ってその場で印刷できるので、急に必要になった時や家庭で印刷していてインクが切れた時などにとても便利です。

少ない枚数なら直前にコンビニ印刷でも良さそうですね。

年賀状印刷で安くする方法まとめ

年賀状印刷のあれこれ、いかがでしたか?

何百枚も印刷すると価格の差が非常に大きくなってしまいますが、少量の印刷なら飛びぬけて安い方法はありません。

気にせずに自分に合った方法を探してみてください。

今はメッセージアプリやメールで簡単に済ませてしまう人が多いですが、やはりハガキが届くと嬉しいものですよね。

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