花粉症時期症状1
みなさん、花粉症に気をつけないといけないのは春だけだと思っていませんか?

確かに草花が開花する春は咳やくしゃみをしている人が目立ちますが、
実は1年中花粉は飛んでいるのです。

誰しもが発症する可能性がある、花粉症。予防と対策についてご紹介します。

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花粉症の時期はいつからいつまで?

花粉症時期症状2
「花粉症」の季節というと春というイメージが強く、その季節は1番予防と対策をしている方が多いですよね。

でも実は、春にはスギやヒノキ、夏にはイネ·シラカン、秋にはブタクサ·ヨモギ·ナカムグラ、冬にはまたスギと花粉は一年中飛んでいます。

花粉には、木から飛散する「木本花粉(もくほんかふん)」と草から飛散する「草本花粉(そうほんかふん)」の2種類があり、自分がどの花粉に弱いかにもよって症状が出る時期や季節は違うのです。

花粉症の症状はどんなの?目・鼻にでる?

花粉症の症状と言えば、大きく「目」に現れる症状と「鼻」に現れる症状の2つに分類されます。

目の症状としては、かゆみ、まぶたの腫れ、充血です。花粉が目の粘膜に入ると、目がかゆくなり、ついつい目をこすってしまいますが、そこから色素沈着してしまい、目の下のくまを作ってしまうこともあるので要注意です。

また、かいてしまわないようにと、目を洗って花粉を流しますよね。

でも目の洗いすぎは逆効果になるため程々にしましょう。

そして「鼻」に現れる症状ですが、鼻水、くしゃみが止まらず、鼻詰まりが酷くなります。


花粉症の対策はどうすればいいの?花粉の多い時間帯は?

花粉症時期症状3
まずは外出を控えることです。

1日のうち飛散の多い時間帯は午後1〜3時です。花粉の飛散が特に多い季節はできるだけ外出を控えましょう。

また、帰った後の対策が重要です。
衣服についた花粉は、きちんと外で払いお家の中に持ち込まないようにシャットアウトしましょう。

そして、手洗いと洗顔、うがいをしっかり行い、体についた花粉をきちんと洗い流しましょう。

室内で過ごす時は、ドアや窓を閉めることです。花粉の侵入を防ぐことが大切です。
また、防いでいるつもりでも、室内にはかなり花粉が侵入しているので掃除をこまめに行いましょう。

床がフローリングであれば毎日拭き掃除を行うと効果的ですよ。

花粉症の時期や症状まとめ

いかがでしたか?

花粉は1年中飛んでいます。

また、誰しもが花粉症になる可能性がありますので、予防と対策の知識を持ち、少しでも楽に花粉症と付き合っていけるようにしたいものです。

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