インフルエンザ感染経路1
みなさん、季節の変わり目の風邪予防対策をしていますか?

お仕事を休めないお父さん、お母さん。それに、こどもが熱を出したら大変ですよね。

今回は風邪がはやる時期の中でも、
特に注意したいインフルエンザについてご紹介します。

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インフルエンザの感染経路って2つ何があるの?

インフルエンザ感染経路2
インフルエンザの感染経路は大きく「飛沫感染」と「接触感染」の2つです。

「飛沫感染」とは、インフルエンザにかかっている人が咳やくしゃみをすることでウィルスを含む二酸化炭素や唾液が空気中に飛沫され、それを健康な人が鼻や口から吸い込み感染することです。

そして「接触感染」とは、
インフルエンザにかかっている人が咳やくしゃみを抑えた手を洗わないまま、ドアノブやスイッチに触れ、同じ箇所を健康な人が触り、その手で自分の鼻や口や目を触ることで感染してしまうことです。

インフルエンザの初期症状は?風邪の症状との違いは何?

インフルエンザの初期症状は、
“38℃以上の高熱、体の節々の痛み、筋肉痛、倦怠感、悪寒、頭痛、吐き気、下痢”

と言われています。

感染したことのある人ならわかりますよね?実際にかかると、風邪とは比べものにならず、とても辛いです。

ですが、引き始めは風邪と区別がつかず、気づいたら感染していて、知らない間に広めてしまうこともあります。

ここでインフルエンザと風邪の違いをご紹介しますので、「もしからしたら?」と思ったときは参考にしてください。

1つは、症状の出方です。
風邪は喉や鼻と一定の箇所に症状が現れますが、インフルエンザは全身で感じ取れます。流行り始めるこの季節に「いつもより体がだるいなぁ」と感じたらインフルエンザを疑っても良いでしょう。

次に熱です。
通常の風邪はなかなか38℃を超えませんが、インフルエンザは38℃以上の高熱が出ます。ただし、B型インフルエンザは平熱や微熱の場合もあるため注意してくださいね。

また、症状の進行がとても早く、完治までの期間が長いのがインフルエンザです。


インフルエンザの予防と対策はどうすればいい?

インフルエンザ感染経路3
学校や通勤中、会社などの日常生活で感染してしまうインフルエンザ。

毎年流行するため、怖さが薄れがちですが、インフルエンザで亡くなってしまう方は年に1万人にのぼると言われています。

では、どのようにすれば予防できるのでしょうか?

まずは「予防接種」を受けることです。
予防接種を受けることで、成人の場合、1回で64%、2回受ければ94%の予防効果があります。

私自身、注射は苦手ですが、一瞬のチクッを我慢するだけでこんなに効果が期待できるならやる価値はありますよね。

次に「免疫力を高める」ことです。
手洗いとうがいをきちんと行い、たんぱく質とビタミンCを特にしっかりと摂れる栄養バランスの良い食事をとりましょう。

そして十分な睡眠をとることで、菌を寄せつけない体を作るのです。

インフルエンザまとめ

いかがでしたか?

今回はインフルエンザの感染経路と初期症状、予防と対策についてご紹介しました。
残念ながら、そろそろインフルエンザの季節です。

しっかりと予防と対策をして楽しい年末を迎えましょう!

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