ダイエットサプリメント1
ダイエットは女性にとって永遠の課題。

特に水着やウェディングドレスを着るデートやイベントごとの前は気になりますよね。

そこで今回はダイエットに向くサプリメントを紹介します。

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ダイエットサプリメント脂肪燃焼ランキング

ダイエットサプリメント2
1位:L-カルニチン(塩酸塩・酒石酸塩どちらでもOK)
2位:α-リポ酸(別名:チオクト酸)
3位:コエンザイムQ10

ダイエットサプリメント脂肪燃焼それぞれの成分にはどのように働くのか

ダイエットサプリメント3

■その1:L-カルニチン

脂肪を燃焼させエネルギーに変換する作用があります。

脂肪を燃焼しエネルギーを作り出すのは「ミトコンドリア」という細胞小器官ですが、実は脂肪の構成成分の1つ「脂肪酸」は単体でミトコンドリアの中に入ることが出来ません。カルニチンは脂肪酸と結合し、ミトコンドリアの中に脂肪が入れるようにサポートしてくれます。

■その2:α-リポ酸ン

カルニチンの項目でお話しした「ミトコンドリア」の中でもエネルギーを作り出す回路の一つ、「クエン酸回路」の活性化をサポートしてくれる成分です。

体の中のぶどう糖や過剰な中性脂肪をエネルギーに変換する作用をサポートして基礎代謝をあげてくれることからダイエット効果が期待出来ます。

■その3:コエンザイムQ10

こちらは「ミトコンドリア」自体が働くためのサポートをしてくれる成分です。

コエンザイムQ10がミトコンドリアを活性化し、ミトコンドリア自体のエネルギーを作り出す力があがることからダイエット効果が期待出来ます。

元々体の中に存在する成分ですが年齢とともに体の中で作られる量が減ってしまうため、サプリメントで補ってあげる必要があります。


ダイエットサプリメントそれぞれのメリットとデメリットについて

■その1:L-カルニチン

メリット:元々ヒトの体内でも生成されている成分であることや医薬品として使用されている成分であることから安全性が高いとされています。食品では羊肉や牛肉に多く含まれますが、サプリメントで摂取した方が脂質やカロリーを気にせずより効率的にL-カルニチンを摂取することが出来ます。
デメリット:まれに吐き気や嘔吐、下痢を起こす場合があります。このような症状が起きた場合は摂取をやめて念のため摂取していたサプリメントを持って病院に行って下さい。

■その2:α-リポ酸ン

メリット:元々ヒトの体内でも生成されている成分であることや医薬品として使用されている成分であることから安全性が高いとされています。食品では緑黄色野菜やレバーにも含まれていますが、含有されている量が少ないため食品から十分な量を摂取することは難しいです。サプリメントを利用することによってα-リポ酸の効果を期待出来る量を摂取することが可能です。
デメリット:まれに低血糖発作を起こす場合があります。症状は動悸やめまい、冷や汗や震えなど個人差があるようですが、このような症状が起きた場合は摂取をやめて念のため摂取していたサプリメントを持って病院に行って下さい。

■その3:コエンザイムQ10

メリット:元々ヒトの体内でも生成されている成分であり、肉や魚など食品に幅広く含まれていることや医薬品として使用されている成分であることから安全性が高いとされています。
デメリット:ヒトが一日に摂取できる上限量の詳細が不明とされているため、厚生労働省から1日の摂取上限量は30 mgまでにするように通達が出ています。摂りすぎには注意が必要です。

ダイエットには安全性の高いサプリメント+軽い運動が効果的!まとめ

今回は医薬品としても使われる安全性の高い成分をご紹介させて頂きましたが、いかがでしょうか?

あなたのダイエットのスタイルに合わせて、効率の良さそうなサプリメントを試してみて下さいね。

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