花火大会
大学の友人30名と楽しんだみなとこうべ海上花火大会!!
大人気のためどうしても混雑してしまう花火大会ですが、

日程や雨の場合はどうなるのか?

また有料観覧席の情報そしておすすめの穴場スポットをご紹介しています。

ぜひ参考にしてみなとこうべ海上花火大会を楽しんでください。

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みなとこうべ海上花火大会日程は?雨の場合はどうなる?有料観覧席や出店はある?

花火大会
(1)花火大会の名称:みなとこうべ海上花火大会

(2)エリア:  兵庫県神戸市
  打ち上げ場所:神戸港

(3)日程:2018年8月4日(土)

(4)雨の時は?
  雨天決行荒天は中止

(5)打ち上げ数:約1万発

(6)有料観覧席: あり 

販売時期や金額はいくら?前売り3100円で6月下旬から販売開始、当日券は3600円で、どちらも無くなり次第終了

(7)出店は?:あり  (多いところで約50店舗ほど)

みなとこうべ海上花火大会おすすめの穴場スポット3選!!

ポーアイしおさい公園

ポートアイランドといえばポートタワー!ということで、その名の通りポートタワーも見られます。公園なのでトイレもあり、敷地も広い。神戸ならではの景色とともに花火も一望できるおすすめスポットです。

六甲山

多くの人はみなとこうべ、ということで観るなら海?と思いがちです。でも海も山も近いのが神戸の良いところです!みんな海側へ行くので山側は人が少なく本当に穴場です。神戸といえば六甲山からの夜景!ということで、夜景も花火も同時に楽しめます。

兵庫埠頭

少し距離はありますが、そのため人が少なくなっているのが特長です。

みなとこうべは打ち上げ場所から近いところはどこも人が本当に多いので、目の前で人が移動して視界が遮られ、花火に集中できないという事態が発生してしまいがちです。

これを回避するためには人が少ないところを選ぶに尽きます。兵庫埠頭は人が少なく、視界も開放的に花火だけに集中することができる場所となっております。

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みなとこうべ海上花火大会体験談!!

神戸大学の記念館の2階で、授業が終わった後、同じ授業をとっていた子たち30人ほどで観ました。

授業後にそのまま学校の敷地内で花火を見るというなんとも青春っぽい経験をしました。

夜景スポットとしても有名で、記念館の下では大学のカップルがよく座って夜景を眺めています。

離れているように思われますが神戸大学は山の上ですので意外と綺麗にはっきり花火が観られるのです。

夜景も一緒に見られるのでとてもきれいでした。少し遠いですが日程によっては淀川の花火も一緒に見ることができます。

みなとこうべ海上花火大会は混雑がすごい!注意点は何?

人は本当に多いです。花火の数が多く、関西でも1,2を争う人気の花火大会ですので、毎年恐ろしい人の量です。

そのため、前の人が途中で立ったりすると視界が遮られて花火に集中できないということがよくあります。

大阪方面から来る人が多いようで、毎年帰りの電車は大阪方面が非常に混んでいる印象です。(明石方面はそうでもないです。)

大阪方面の人は少し時間をずらして帰るなどしたほうがいいかも。また、女の子は浴衣でくる子も多いので、座るとなったら芝生など土が多いところに座ることになる可能性も考えて、レジャーシートやチラシなどお尻に敷くものを持って行ったほうがいいです!あとはやはり真夏ですので、水分のほかにうちわも持っていきましょう!

しかし何といっても打ちあがる花火の数が多いのが魅力ですね。ハート形などいろんな形の花火があってとてもかわいいです。

みなとこうべ海上花火大会まとめ

いかがでしたでしょうか?

関西でも人気のみなとこうべ海上花火大会。

混雑はするのですが、
それを超えるきれいな花火大会になるので、

ぜひ前もって情報を調べて楽しみましょう!!

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