大阪の海水浴場
今年も暑い夏がもうすぐやってきますね。
夏といえばやっぱり海水浴!という方も多いのではないのでしょうか。

今回は大阪のおすすめの海水浴場やこれは持って行ったほうがいい便利グッズなどをご紹介します。

ぜひ参加にしてみてくださいね。

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大阪の海開きはいつ?

日本も場所によって海開きの時期って全然違いますよね。
梅雨が明けるといよいよ夏本番!

大阪の海開きはいつ頃なのでしょうか?

関西は大体7月頃に海開きするようです。
白浜なんかはもう少し早いようですが・・・
大阪もおよそ7月はじめからのようです。

大阪でおすすめの海水浴場は?

大阪の海水浴場

■淡輪ときめきビーチ

バーベキューやビーチバレーも楽しめる!

期間:7月1日~8月31日
営業時間:8時~17時(遊泳は9時から)
駐車場:800台駐車可能
駐車料金:普通車(軽四含む)¥1,240
     バス¥2,470
駐車場利用時間:平日8時~17時
        土日祝7時半~17時
※淡輪駅~ときめきビーチのシャトルバスは無料
シャワー室:大人¥400
      小人¥200 
更衣室+シャワー室:¥600
※無料シャワー施設もあります

ときめきビーチのバーベキューコーナーは無料で使用できます。
道具なども有料で貸出しているのでとても便利ですね。

色々準備が面倒・・・という方には、こちらがおすすめ。
手ぶらでバーベキューを楽しむこともできます。
テントもついているので、日よけにもなり女性や子供連れの方にもおすすめかもしれません。

また、ビーチバレーのコートも貸出しています。
転んでも痛くないですし、バレー経験のない方も楽しむことができますよ。

■二色の浜海水浴場

「日本の白砂青松100選」に選ばれた、マリンスポーツも楽しめる海水浴場!

期間:7月8日~8月31日(2017年の情報)
監視時間:9時~16時45分
駐車場:1,850台駐車可能
駐車料金:普通車(軽四含む)¥620
     バス¥2,060
最寄駅:二色浜駅(徒歩10分)
シャワー室:¥300 
貴重品預かり:¥500
更衣室+シャワー室+荷物預かり:大人¥1,000
                小人¥500

正直、海自体はきれいとは言えません・・・
しかし、「日本の白砂青松100選」に選ばれたビーチで、石や岩が少なく、小さな子供も遊びやすい海水浴場となっているので、家族連れにおすすめです。

バーベキューは貸出から手ぶらで楽しめるようになっています。

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用意するもので暑い海辺での過ごし方が変わる!何を持っていく?

大阪の海水浴場
これは必需品!必ず持っていきましょう。
■水着

■ビーチサンダル

■着替え(下着やTシャツなど)

■バスタオル、ハンドタオル

■日焼け止め

■ボディーソープ、シャンプー
海水浴場に置いているところもありますが、持って行ったほうが無難です。

■サングラス

■帽子

■ビニールシート
荷物を置いたり、寝転がる時には必要です。
ビニールシートでなくても、大きめのバスタオルなどでも代用はできます。

■ビニール袋
やっぱりゴミは出るので、持っていくと便利。
出たゴミは自分で持ち帰りましょう。

■ティッシュ、ウェットティッシュ
あると助かる!

■うちわ、扇子
涼みたい時にあると便利。

■保冷バック
クーラーボックスでは大きいですが、保冷バックならコンパクトになるので持ち運びに便利。
食べ物など炎天下では腐ってしまいやすいので、保冷剤を入れて持っていきましょう。
保冷剤はからだを冷やすのにも使えます。

■ジップロック、防水ケース
濡れると困るスマホなどを入れておくのに便利です。
防水ケースは財布やスマホなど貴重品を海の中でも身につけておけるのでおすすめ。

■防水カメラ、水中カメラ
防水でないとなかなか海辺で使うのに気を使いますよね。
防水なら海の中でも使えて便利。

■テントやビーチパラソル
少し日陰ができるだけで暑さが全然違います。
貸出している海水浴場もありますので、事前に調べておくといいかもしれません。

海水浴場で便利なテントはワンタッチテントでしょう!!
ワンタッチテントについての記事です。

ぜひ参考にしてださい。
ワンタッチテントとは何?プール公園アウトドアで必需品!その特徴とは!?

■テーブル、ビーチチェア
食事をするときや飲み物を置くのにあると便利。

■ばんそうこうなど救急グッズ
岩で足を切るなどケガはつきもの。

大阪のおすすめ海水浴場まとめ

大阪のおすすめ海水浴場はいかがでしたか?
ぜひ一度足を運んでみてください。

また、夏の必須アイテムをご紹介しました。
ぜひ参考にして、今年の夏も楽しみましょう!

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